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    ちょっとまてよ・・・

    雑記 comments(0) trackbacks(0) automne
    ダウンロード違法化論争に関してだが、現状のほぼ野放し状態なのはいかんともしがたい事態ではあるが、これを規制し法制化するのは一つ問題がある。

    今のところ著作権法からの論点から語られることが多いのだが、一つ見落とされがちな違った論点から反対の意見を述べてみよう。一番の根本法(?)である日本国憲法にも規定されている、「通信の自由」からである。

    違法化と言うからには、何かしらの記録を残して「あんたダウンロードしたね?」と言う証拠を示さないといけないのだが、その記録を残す自体が「通信の自由」を侵すので憲法違反な疑いがあるのです。とはいえ、この通信というのが、憲法制定当時の通信の概念、手紙や電話といった古い伝達手段を想定していると思われるが、一応現状は、インターネット等の電子メールなどの内容も当てはまることになっている。

    ましてや、一私的機関に過ぎない著作権管理団体などが記録の開示を求めることや、捜査検索するなどと言うことは出来ないのである。ましてや、建前上通信の秘密は守ると言うことになっているので、何時どこに繋いだかとかの言う記録も残ってはいないはずである。

    物理的にコピーした品を販売などしたというなら、物的証拠があるので摘発できるのですがね。ダウンロードを違法とするなら、その行為を記録し保存しないと証拠としては認められない。でもそれは憲法違反と言うことになりはしないかというのが、私の主張であるわけです。

    え〜と、ここまで書いたのはいいけど、素案見てないんだよな、記録を残させるようになってるのかな?実際には記録を残させないにしても、【たちしょん】はいけませんの軽犯罪法くらいの効果しかないと思われますがね!
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